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故障物性研究会 主査 土屋 英晴

本研究会では、故障現象やメカニズムなどを研究会内外の講師による講演やパネルディスカッション等を行い、会員相互の情報交流を図っています。また、「信頼性学会ホームページ」の研究会ページでフリー討論を行って、メンバーによる不具合の早期対応の支援なども予定しています。
また、本研究会では,昨年より信頼性とコスト及び製品安全との関係に重みをおいて議論しています。その成果を、第41回信頼性・保全性シンポジウムで報告しました。チュートリアル発表「信頼性技術で支えるコストと製品安全」、ショートプレゼンテーション&パネルディスカッション「信頼性管理で実現するコストと製品安全」を設定し公開しました。その狙いは以下の通りです。
 ① 信頼性のビジネス的価値を、低コストや製品安全を実現する有力な技術という視点から掘り下げる。
 ②    いかに安くて良い部品を調達するか、いかに安全に壊れるようにするか、いかに品質コストの最少化を実現するかを議論する。
 本年度は、その後も信頼性に基盤を置きつつ、その枠組みに、コストと安全を今まで以上に大きく位置付け活動していく予定です。

  ● 研究会紹介(1)
  ● 研究会紹介(2)

7月に発刊の電子技術者向け信頼性書籍は、昨年秋までの活動成果をまとめたもので、その特徴は、品質・信頼性や安全性確保のため技術的・コスト的な課題が山積みするなか「新しい信頼性時代」の実現に向けて、セットメーカやデバイスメーカの現場でモノづくりに活躍する品質・信頼性に関わる多くの技術者や管理者に、必須の知識・ノウハウをまとめたものです。
 
2011年7月に電子機器技術者のための
 
新しい信頼性技術と管理手法
 
故障物性研究会 編著
 
日刊工業新聞社発行 A5判 298頁 定価3465円(税込み)
として出版しました。

組織図

  ● 目次紹介


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