2025年度信頼性フォーラムを開催いたします。
信頼性フォーラム
電子部品の故障解析は、半導体系と受動部品系で区別されるところがあります。
受動部品の中でも,産業のコメともいわれるほど,積層セラミックコンデンサ(MLCC)の用途が広がっています。
本フォーラムでは、MLCCのユーザーが信頼性の高いMLCCを選定し、故障しにくい実装を行い、故障が発生した際はその原因を調査して、MLCCメーカーと改善を進めるために必要な技術情報を提供します。
(日時)
2026年3月4日(水) 13:15~16:15
(実施形式)
Teamsオンラインのみ(13:00より通信開始)
(運営)
日本信頼性学会・故障物性研究会
(参加費)
正会員・賛助会員 3,000円(賛助会員は1口当たり5名まで)
学生無料(ただし,事前の参加申込は必要)
一般(非会員)5,000円
(参加申込)
お申込みの際には,下記のURL(赤字部分)からお手続きください.
参加費の納金は,クレジットカード決済と銀行振込みになります.
どちらの場合も同じURLで受け付けています.
お手続き完了時点で参加お申込済となり、自動返信メールが届きます.
*申込ページはここをクリック!
なお,Payvent を利用した参加費の振込ができない方は,
故障物性研究会主査・佐藤 宛
hiroyuki.sato[at]advantest.com([at]を@に変更してください)
ご連絡ください.別途参加費の支払い方法を案内いたします。
(プログラム)
司会進行 西野裕暁(ダイキン工業)
(1)MLCC概要、製造プロセス、故障モード
佐藤博之(アドバンテスト)
(2)クラックおよびショート・絶縁劣化の発生個所と解析方法
齋藤彰(テック・サイトウ)
(3)代替品や新規採用における注意点
安藤千春(コニカミノルタ)、久保田一成(タムラ製作所)
(4)MLCCの小型化の流れとダウンサイズ時の注意点
齋藤彰(テック・サイトウ)
(5)討論会・相談会
進行 佐藤博之(アドバンテスト)
※ 当日の発表資料(pdfファイル)は,前日までに参加者宛にダウンロードURLを連絡します.






